Wednesday, May 5, 2021

TRANSONIC RECORDS FROM 1994 TO 1995


V.A.

TRANSONIC RECORDS

FROM 1994 TO 1995

EXT-0036  2021.6.2 RELEASE  ¥3,000 (tax in)  2CD


1-01. RING / MIND DESIGN

1-02. BLOOD+TEARS / DRAWING FUTURE LIFE

1-03. USED UFO / ORGANIZATION

1-04. TARPM / TANZMUZIK

1-05. BLASTING SOUL / INTERFERON

1-06. SKYWALK [KEN ISHII REMIX] / MIND DESIGN

1-07. AURORAL HEAT [SUBVOICE ELECTRONIC MUSIC REMIX] / MUSHROOM NOW!

1-08. DREAM TRANCE / MIND DESIGN

1-09. SPACE BALL [7” EDIT] / ORGANIZATION

1-10. FUNK AROUND THE WORLD / SUZUKISKI

1-11. CALL / ORGANIZATION

1-12. FROZEN ROAD IN THE RAIN / MUSHROOM NOW!


2-01. STEREOPHONIC LANDSCAPE / MIND DESIGN

2-02. TWIN MOON / UNREAL

2-03. FOAMING WAVES / PALOMATIC

2-04. SAHEEN / KING OF OPUS

2-05. TRANSTRANSONIC / SUZUKISKI

2-06. UNDER THE GROUND / PALOMATIC

2-07. WATUSI STOMP / KING OF OPUS

2-08. DECEMBER 26TH 1994 [ABRIDGED] / TRANSONIC JOKERS

2-09. CHELSEA / SUZUKISKI

2-10. A. O. N / KING OF OPUS

2-11. DAWN OF RAINLAND / INTERFERON

2-12. SKYWALK / MIND DESIGN



ヤバい体験です。透明なシンセサイザーのコードにさながら幻覚のようなシークエンスとディレイ成分が溶け出していく様子は、めまいの中で身体に仄かな熱を感じる瞬間を引き延ばし続けたようでした。

これが自分の生まれた年の音楽かと思うと更に驚きです。


柴田(パソコン音楽クラブ)





海外での再評価の機運が高まる、日本の代表的テクノレーベルTRANSONIC RECORDS、日本の90年代テクノ黎明期を象徴するコンピレーションアルバム

昨今、海外で70~80年代の日本のシティポップ、ニューウェーブ、環境音楽が注目され、再評価を得ました。そして現在、注目され始めているのが、日本の90年代のダンスミュージックです。

そういった動きの中、2021年夏、イギリスの新進レーベルSAISEI(1stリリースは日本の90年代最初期のテクノユニットKINO-MODERNO)より、ExT Recordingsの前身にあたるTRANSONIC RECORDS(トランソニックレコーズ)初期1994~1995年のコンピレーションアルバムが、アナログ盤のみでリリースされる事になり、またそれ以外の海外レーベルからもリイシューのオファーを受けるなど、具体的な再評価が始まっています。

それに呼応して、日本国内ではCD2枚組と配信でのリリースを行います。

レーベル黎明期であり、90年代のテクノブームであった1994年から1995年にリリースされた12枚のアルバムから選りすぐった24トラックを2021年最新マスタリング音源にて収録。

初期トランソニックを象徴するサウンドと言える、透き通ったコード感のシンセパッド、疾走感のあるビートメイクで、デトロイトのレーベルからのリリースもあるMIND DESIGN、DÉ DÉ MOUSEやCHERRYBOY FUNCTIONを輩出し、現在世界的評価を得ているINOYAMALANDのリリースを手掛けるExT Recordings、電子音響レーベルZERO GRAVITY主宰の永田一直によるORGANIZATION、エレクトロエキゾダブの伝説と称され、現在も勢力的に活動しているトミザワナカのKING OF OPUS、国内外のレーベルから多数の作品をリリースし、永田一直、MIND DESIGNのサワダトモノリと70年代型ドラムンベースユニットとして話題になったFANTASTIC EXPLOSIONのメンバーとしても活動したSUZUKISKI、現在はSigh Society名義で活動し、90年代初頭にはKING OF OPUSのトミザワナカとのテクノハウスユニット、PC-8での活動も知られるハゼモトキヨシのINTERFERON、結成時の電気グルーヴのキーボードで、脱退後はテクノハウスユニット、TAKAHASHI TEKTRONIXを結成し話題となり、近年はデンマークのレーベルより12インチをリリースしたタカハシコウジのPALOMATIC、世界三大テクノレーベル、ベルギーのR&Sのアンビエント部門APOLLOや国内のSUBLIMEなどからのリリース、メジャーフィールドでの活動でも知られるサワサキヨシヒロのMUSHROOM NOW!名義でのアンビエントトラック、内省的なエレクトロダウンビートが印象的なMIND DESIGNのサワダトモノリのソロプロジェクトUNREAL、永田一直、サワサキヨシヒロ、トミザワナカによるテクノインプロビゼーションユニットTRANSONIC JOKERSのライブ録音、福岡を拠点として逸早く海外リリースを行った日本の先駆的テクノレーベルSYZYGY RECORDSを主宰したイナオカケンとNi-YaのユニットDRAWING FUTURE LIFE、世界三大テクノレーベル、イギリスのRISING HIGHや国内のSONY、SUBLIMEなどからのリリースで知られる、AKIO&OKIHIDEのユニットTANZMUZIKのコンピレーションだけに収録されていた貴重なトラックに加え、リリース以来長らく入手困難だった世界を代表するテクノゴッドKEN ISHII(ケンイシイ)がMIND DESIGNへ提供したリミックストラック、多数の12インチをリリースし、主に海外で活動をしていたSUBVOICE ELECTRONIC MUSICが手掛けたMUSHROOM NOW!のリミックストラックを収録。

このコンピレーションアルバムは、海外での日本の90年代テクノトラックの再発見に対する、日本からの最初の回答です。



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Tuesday, December 22, 2020

CHERRYBOY FUNCTION suggested function EP#5 12" ANALOG


CHERRYBOY FUNCTION

suggested function EP#5 12"ANALOG

EXT-1209  2020.12.23 RELEASE  1870yen (TAX IN)

SIDE A
1. The Endless Lovers (Pasocom Music Club Remix)
2. Sour Deeds
SIDE B
1. Face Off
2. Baby and Piper
3. Suburban Topless Beach (Nova Mix) 

パソコン音楽クラブによるリミックス収録の最新ミニ・アルバムが12"化!

tofubeatsが影響を公言し、De De Mouse、Charisma.com、七尾旅人、ギャランティーク和恵、Have a Nice Day!など、メジャー/アンダーグラウンド問わずリミックス・オファーが絶えない天才トラックメーカー。7月にリリースされたEPシリーズ最新作が待望の12インチ・リリースです!

ExT Recordingsから2007年にリリースした伝説のフル・アルバム『SOMETHING ELECTORONIC』は、新しいダンスシーンの幕開けを予感させる傑作として様々な方面で高い評価を獲得、00年代最高のトラックメイカーと賞賛されたCHERRYBOY FUNCTION。前作『suggested function EP#4』から約2年ぶりとなる新作がアナログ化です。新世代のダンス/エレクトロニック・シーンの頂点とも言えるパソコン音楽クラブが、CHERRYBOY FUNCTION最大のクラブ・アンセムをリミックスしたA1"The Endless Lovers (Pasocom Music Club Remix)"。軽快に跳ねるビートに瑞々しいシンセが煌びやかに絡む真骨頂のフロア・ユースなニュー・トラックA2"Sour Deeds"。活動初期に制作されたメロウ・トラックを柔らかなラウンジテイストでリアレンジしたB3"Suburban Topless Beach"等、ビートが躍動する多幸感に満ちた完璧な5曲入り。世代を超えた普遍的なダンスミュージックがここに誕生です。



CHERRYBOY FUNCTION(チェリーボーイ・ファンクション)
数々のアンダーグラウンドフェス、クラブでその名を知らしめ、ExT Recordingsから2007年にリリースした1stアルバムSOMETHING ELECTORONICは新しいダンスシーンの幕開けを予感させる傑作として、様々な方面で高い評価を獲得。アルバム収録のTHE ENDLESS LOVERSは現在でもプレイされ続けるクラブアンセムとなり、2000年代以降最高のトラックメイカーと称される。2010年にはDOMMUNEでの約80分に渡るライブパフォーマンスを行い大きな話題となった。リミックスワークもtofubeats、パソコン音楽クラブ、DÉ DÉ MOUSE、Charisma.com、七尾旅人、ギャランティーク和恵、Have a Nice Day!などメジャー、アンダーグラウンド問わず、多岐に渡り行っている。2016年にはセカンドアルバムWORD IN THE PETALS、2018年1月にはADC賞グランプリ、グッドデザイン賞金賞を受賞し、NHKでも単独番組として放送され話題となった「町工場×テクノ」プロジェクトに提供したトラックのエディットバージョンを収録したsuggested function EP#4をリリース。2020年にはパソコン音楽クラブのリミックスバージョンを含む最新EPをリリース。影響を公言するtofubeats、パソコン音楽クラブなど、第一線のクリエーター達からも絶大なリスペクトを受ける日本屈指のテクノトラックメイカーである。

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Tuesday, November 17, 2020

INOYAMALAND SWIVA ANALOG LP


INOYAMALAND

SWIVA

ANALOG LP

EXT-1208  2020.11.29 RELEASE  ¥3960 (tax in)

SIDE A

1. Sunset Today  サンセット・トゥデイ  [3:57]

2. Tekkei Tokkei  テッケイ・トッケイ  [2:59]

3. Nine  ナイン  [3:35]

4. Coconut Sabre  ココナッツ・セイバー  [3:21]

5. Volant  ヴォラント  [3:02]

6. Dark Cherry  ダーク・チェリー  [4:53]

7. Long Cape  ロング・ケープ  [3:39]

SIDE B

1. ななむい  Nanamui  [4:31]

2. うみへゆくみち  Umie Yukumichi  [4:16]

3. じんこうたいようきゅう  Jinkou Taiyoukyu  [4:43]

4. あめふるしま  Amefuru Shima  [7:24]

5. あしたのふね  Ashitano Fune  [3:32]


■ 世界的な脚光を浴びている、日本の環境音楽 / アンビエント・ミュージックのパイオニア・イノヤマランド、22年振りとなる完全新作による4thアルバム。待望のアナログ・レコード化!

2019年、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされ、大きな話題となったコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』への参加など、更に世界的な脚光を浴びている、日本の環境音楽 / アンビエント・ミュージックのパイオニア、イノヤマランド。

オリジナルアルバムとしては、22年振りとなる完全新作による4thアルバムが完成。

透明感あふれるアンビエント・サウンド、エスニックテイストなエレクトロニック・ラーガ、アバンギャルドなミニマル・ミュージックなど、心洗われる美しさの中にも予想外の狂気を孕んだ、12篇の音響詩。

ジャケットアートワーク、デザインは、カルトゲーム『東脳』、『LSD』の作者で、新作アルバム『GRATEFUL IN ALL THINGS』をリリースした、世界的に活躍するマルチメディア・アーティスト、佐藤理が担当。今回のアナログ盤用にCDとは異なるデザインを施しています。




INOYAMALAND(イノヤマランド)

1977年夏、井上誠と山下康は、巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。

この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。

ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。

1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YENより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。

その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはTRANSONICより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。

21世紀に入り、1stアルバムをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、世界的な再評価が高まる。

2018年にグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes <Deluxe Edition>』、1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2ndアルバム『INOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続リリース。

中でも世界的に再評価されている『DANZINDAN-POJIDON』は、オリジナルマルチトラックテープを最新技術で再ミックスダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事が評価された。

また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。

近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行いながら、海外展開も開始し、『DANZINDAN-POJIDON』をスイスのWRWTFWWから、1st以外のアルバムから選曲したコンピレーションアルバム『Commissions:1977-2000』をアメリカのEmpire of Signsよりリリース、2019年にはアメリカのLight in The Atticが制作した、80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされるなど、更に世界的な脚光を浴びている。

2020年、22年振りとなる完全新作による4thアルバム『SWIVA』をリリースし、現在も活発な活動を続けている。


主要取扱店

Monday, August 31, 2020

INOYAMALAND SWIVA


INOYAMALAND

SWIVA

EXT-0035  2020.9.16 RELEASE  ¥2500+tax

1. Sunset Today  サンセット・トゥデイ  [3:57]

2. Tekkei Tokkei  テッケイ・トッケイ  [2:59]

3. Nine  ナイン  [3:35]

4. Coconut Sabre  ココナッツ・セイバー  [3:21]

5. Volant  ヴォラント  [3:02]

6. Dark Cherry  ダーク・チェリー  [4:53]

7. Long Cape  ロング・ケープ  [3:39]

8. ななむい  Nanamui  [4:31]

9. うみへゆくみち  Umie Yukumichi  [4:16]

10. じんこうたいようきゅう  Jinkou Taiyoukyu  [4:43]

11. あめふるしま  Amefuru Shima  [7:24]

12. あしたのふね  Ashitano Fune  [3:32]


世界的な脚光を浴びている、日本の環境音楽 / アンビエント・ミュージックのパイオニア・イノヤマランド、22年振りとなる完全新作による4thアルバム。

2019年、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされ、大きな話題となったコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』への参加など、更に世界的な脚光を浴びている、日本の環境音楽 / アンビエント・ミュージックのパイオニア、イノヤマランド。

オリジナルアルバムとしては、22年振りとなる完全新作による4thアルバムが完成。

透明感あふれるアンビエント・サウンド、エスニックテイストなエレクトロニック・ラーガ、アバンギャルドなミニマル・ミュージックなど、心洗われる美しさの中にも予想外の狂気を孕んだ、12篇の音響詩。

ジャケットアートワーク、デザインは、カルトゲーム『東脳』、『LSD』の作者で、新作アルバム『GRATEFUL IN ALL THINGS』をリリースした、世界的に活躍するマルチメディア・アーティスト、佐藤理が担当。


INOYAMALAND(イノヤマランド)

1977年夏、井上誠と山下康は、巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。

この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。

ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。

1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YENより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。

その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはTRANSONICより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。

21世紀に入り、1stアルバムをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、世界的な再評価が高まる。

2018年にグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes <Deluxe Edition>』、1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2ndアルバム『INOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続リリース。

中でも世界的に再評価されている『DANZINDAN-POJIDON』は、オリジナルマルチトラックテープを最新技術で再ミックスダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事が評価された。

また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。

近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行いながら、海外展開も開始し、『DANZINDAN-POJIDON』をスイスのWRWTFWWから、1st以外のアルバムから選曲したコンピレーションアルバム『Commissions:1977-2000』をアメリカのEmpire of Signsよりリリース、2019年にはアメリカのLight in The Atticが制作した、80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされるなど、更に世界的な脚光を浴びている。

2020年、22年振りとなる完全新作による4thアルバム『SWIVA』をリリースし、現在も活発な活動を続けている。


特典CD-R
Sunset Today (Prototype) 付店舗 diskunion

Coconuts Sabre (Prototype付店舗 amazon LOSAPSON? MECANO TACO che

主要取扱店 TOWER HMV

Saturday, July 11, 2020

Naka Tomizawa 2020 GW

Naka Tomizawa
2020 GW

EXT-0034  2020.8.12 RELEASE  2000yen (TAX IN)

1. 空港  [5:00]
2. 防人  [3:01]
3. 気流  [2:29]
4. 散策  [4:48]
5. 面影  [4:37]
6. 或る浜辺  [2:23]
7. 夜の空気  [3:17]
8. 捧ぐ  [3:50] 

冨沢仲 a.k.a. KING OF OPUSによる、アンビエント・ギターインスト・アルバム
2020年春、コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言、外出自粛を受け、全てのクラブ、ライブハウスが営業を停止しました。多くのDJ、トラックメイカー、アーティスト達は活動の場を失い、無観客での配信、自宅での創作に専念する事になりました。
そんな中、エレクトロ・エキゾ・ダブの帝王と異名をとる、KING OF OPUS名義で活動するNaka Tomizawa(冨沢仲)は、歌のないギターの弾き語りのような、アンビエント・ギターインストとも言える楽曲をSoundCloudに次々とアップしました。
そこには、深くダブ処理をされたギターの奥からTB-303などのエレクトロニクス・サウンドが、静かに浮かんでは消えていきます。
SoundCloudにアップした楽曲をほんの少しの手直し、マスタリングを施したのがこのアルバムです。
この8篇の心象風景が、懐かしく聴けるを日を願って…


Naka Tomizawa(冨沢仲)
エレクトロ・エキゾ・ダブの帝王と異名をとる、KING OF OPUS、日本のテクノ・ハウス黎明期から活動するPC-8のメンバー。KING OF OPUSは1992年、冨沢仲を中心に結成。
レゲエやヒップホップのマナーを感じさせつつ、下北沢の伝説のクラブZOO(後のSLITS)で鳴らされていた音を体現するかのような、ノン・ジャンル(≠オール・ジャンル)でオリジナルなサウンドを展開。
1995年、国内テクノ・レーベルのTRANSONICより1stアルバム「CIRCUMSTANCES VICTIMIZATION」をリリース。国内外問わず世界初のエキゾとダブを融合させたアルバムとして、その先鋭性はいまだにアンダーグラウンドの都市伝説とも言われる。
その後の活動休止期間中は冨沢のソロ活動として、ジャマイカプレスの7インチオンリーのインストダブmumbling dub/mumble manのリリースなどをメインにしていたが、2007年avex traxよりTSUTCHIE (SHAKKAZOMBIE)、脱線3のロボ宙、Dry&Heavyの井上青、横浜PPPのLatin Quarter、スマーフ男組のマジアレ太カヒRAWなど多彩なゲストを迎え制作された2ndアルバム「LAST」をリリース。RAWLIFE、スペースサファリ(小山田圭吾、青葉市子、ユザーンなどが出演)などのアンダーグラウンドフェス、都内、地元群馬でのライブ活動も盛んに行う。2014年、3rdアルバム「MICRO DUB chapter1」をDÉ DÉ MOUSEやCHERRYBOY FUNCTION、INOYAMALANDのリリースで知られるExT RecordingsからCD、アナログでリリース。日本全国でのライブも増えていく。2018年10月、4thアルバム「KING OF OPUS」リリース。ゲストボーカル、MC、ミュージシャンに、鶴岡龍、HIDENKA、YARMA、こまどり社員、chishaを迎え、アルバムの半分が日本語詩のボーカル、ラップ入りのトラックが占めている新しくも集大成となるアルバムとなった。
KASHIF、BTB特効、PAISLEY PARKS等を擁する横浜のPPPや、関西のneco眠るをはじめとする00-10年代アーティスト達にもリスペクトされ、現役で活動し続ける日本ダブシーンのレジェンドである。


主要取扱店
diskunion   TOWER   HMV   amazon   LOS APSON   MECANO

Friday, June 12, 2020

CHERRYBOY FUNCTION suggested function EP#5

CHERRYBOY FUNCTION
suggested function EP#5

EXT-0033  2020.7.8 RELEASE  1650yen (TAX IN)

1. Sour Deeds
2. Face Off
3. Baby and Piper
4. Suburban Topless Beach (Nova Mix) 
5. The Endless Lovers (Pasocom Music Club Remix)

CHERRYBOY FUNCTION、話題のパソコン音楽クラブによるリミックスを含む、suggested function EPシリーズ最新作
2018年リリースのsuggested function EP#4以来、2年降りのEPシリーズ最新作は、真骨頂のフロアユースなニュートラック3曲と、活動初期に制作されたメロウトラックSuburban Topless Beachをラウンジテイストでリアレンジしたトラックに、新世代のダンス/エレクトロニックシーンの頂点とも言えるパソコン音楽クラブが、CHERRYBOY FUNCTION最大のクラブアンセムThe Endless Loversをリミックス。これは昨年リリースされた、パソコン音楽クラブのリミックスアルバムNight Flow Remixesに、CHERRYBOY FUNCTIONがオファーされた事により実現した夢のコラボレーション。
世代を超えた、普遍的なダンスミュージックがここに誕生した。


CHERRYBOY FUNCTION(チェリーボーイ・ファンクション)
数々のアンダーグラウンドフェス、クラブでその名を知らしめ、ExT Recordingsから2007年にリリースした1stアルバムSOMETHING ELECTORONICは新しいダンスシーンの幕開けを予感させる傑作として、様々な方面で高い評価を獲得。アルバム収録のTHE ENDLESS LOVERSは現在でもプレイされ続けるクラブアンセムとなり、2000年代以降最高のトラックメイカーと称される。2010年にはDOMMUNEでの約80分に渡るライブパフォーマンスを行い大きな話題となった。リミックスワークもtofubeats、パソコン音楽クラブ、DÉ DÉ MOUSE、Charisma.com、七尾旅人、ギャランティーク和恵、Have a Nice Day!などメジャー、アンダーグラウンド問わず、多岐に渡り行っている。2016年にはセカンドアルバムWORD IN THE PETALS、2018年1月にはADC賞グランプリ、グッドデザイン賞金賞を受賞し、NHKでも単独番組として放送され話題となった「町工場×テクノ」プロジェクトに提供したトラックのエディットバージョンを収録したsuggested function EP#4をリリース。2020年にはパソコン音楽クラブのリミックスバージョンを含む最新EPをリリース。影響を公言するtofubeats、パソコン音楽クラブなど、第一線のクリエーター達からも絶大なリスペクトを受ける日本屈指のテクノトラックメイカーである。


特典CDR "LIVE at OPPA-LA 2019.9.16 (41分収録) 付店舗 (初回入荷分のみ)
diskunion TOWER HMV JET SET amazon
LOS APSON? MECANO

CHERRYBOY FUNCTION suggested function EP#5 RELEASE ONE MAN LIVE


CHERRYBOY FUNCTION suggested function EP#5
RELEASE ONE MAN LIVE

2020.6.27 (SAT) 20:00 -21:00

@ heavysickZERO(無観客配信)

https://heavysick-zero.zaiko.io/_item/326750

視聴チケット 1209円(手数料・税込)

LIVE
CHERRYBOY FUNCTION

VJ
浮舌大輔

78日にリリースされるCHERRYBOY FUNCTIONの新作、suggested function EP#5 発売記念ワンマンライブ。VJに和ラダイスガラージなど、様々なパーティーを手がける浮舌大輔を迎えます。


【備考】
・当日のライブ配信は90分を予定しております。
・配信には万全の準備を致しますが、生ライブ配信につき、突発的な不慮の画像や音声の乱れが発生する場合がございます。恐れ入りますが、ご了承下さい。
・視聴環境につきまして、ご利用いただいておりますインターネット回線の状況に大きな影響を受けます。出来る限りご利用回線の負荷を少なくした状態でご視聴くださいますよう、お願い申し上げます。
・お支払いはクレジット、コンビニ決済、PayPalwechatpayalipayが使用可能です。
・配信のURLは購入したZAIKOアカウントのみで閲覧可能です。
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・生ライブ配信中に途中から視聴した場合はその時点からのライブ配信となり、生配信中は巻き戻しての再生はできません。