Saturday, December 18, 2021

ExT Recordings 15th ANNIVERSARY PROGRAM 5HOURS!!!!!


ExT Recordings 15th ANNIVERSARY

PROGRAM 5HOURS!!!!!


2021.12.18 (SAT) 19:00 -24:00

観覧予約 2000円(限定50名)

LIVE
CHERRYBOY FUNCTION
INOYAMALAND
KING OF OPUS

DJ
DÉ DÉ MOUSE
KAZUNAO NAGATA

▪️19:00-21:00

ExT Recordings HISTORY & INOYAMALAND / Trans Kunang RELEASE LIVE

TALK : 永田一直、他
LIVE : INOYAMALAND(井上誠 / 山下康)


▪️21:00-24:00

ExT Recordings 15th ANNIVERSARY PARTY

LIVE : CHERRYBOY FUNCTION / KING OF OPUS

DJ : DÉ DÉ MOUSE / KAZUNAO NAGATABROADJ#3024



DÉ DÉ MOUSEやCHERRYBOY FUNCTIONを輩出し、現在世界的な脚光を浴びている、日本の環境音楽 / アンビエント・ミュージックのパイオニア・INOYAMALAND、エレクトロエキゾダブの帝王・KING OF OPUSなど、多数の作品をリリースして来たエレクトロニック・レーベル・ExT Recordings(エックスティー・レコーディングス)の設立15周年記念番組。

第一部はお馴染み永田アーカイブスからの秘蔵映像を交えたトーク、そして最新アルバムを12月2日にリリースしたばかりの、イノヤマランドのスタジオライブを披露。
第二部はCHERRYBOY FUNCTION、KING OF OPUSのライブ、DJにDÉ DÉ MOUSE、KAZUNAO NAGTAをラインナップした、15th ANNIVERSARY PARTYを開催!!!!!!

Saturday, November 6, 2021

INOYAMALAND Trans Kunang


INOYAMALAND

Trans Kunang

EXT-0038  2021.12.2 RELEASE  ¥2500+tax

01. Twin Hornbills
02. Trans Kunang
03. Orchid Pond
04. Billiard Tiger 
05. Hotel Rafflesia
06. Moonlight Cottage 
07. Pulau Island
08. Ho-hopping
09. Eastern Sea
10. Galaxy Pier
11. Dining Car
12. Suara Malam


日本を代表する環境音楽 / アンビエント·ミュージックのパイオニア、イノヤマランド。「幻の観光地BGM」をテーマにした、5thアルバムをリリース。

米グラミー賞ヒストリカル部門に、楽曲を提供したコンピレーションアルバム「環境音楽 Kankyō Ongaku」がノミネートされ、クラブミュージックの代表的ストリーミング番組BOILER ROOMへの出演など、世界から更なる注目を集める、日本の環境音楽 / アンビエント·ミュージックのパイオニア、イノヤマランド。

昨年、22年振りのオリジナル·アルバムのリリースとして話題となったSWIVAに続く、5thアルバムが早くも完成。

メンバーの山下康は世界最大の花・ラフレシアの観察研究で頻繁に訪れていたインドネシアの印象から多くのモティーフを作り、井上誠がそれらを半世紀以上前のジャズやヨーロッパ映画音楽の遥かな記憶でランダムに装飾した。これは2011年に東京都心の高層ビル街に出現した不思議な庭園の環境音楽として密かに鳴らされた後、2021年に本作『Trans Kunang』として再レコーディングされた。

Kunang(蛍)、Pulau(小島)、Suara(声)などのインドネシア語を散りばめた山下の独特なアジア感と、井上のあやふやな音の記憶が作り出した「幻の観光地BGM」。




INOYAMALAND(イノヤマランド)

1977年夏、井上誠と山下康は、巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。

この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。

ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。

1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YENより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。

その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはTRANSONICより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。

21世紀に入り、1stアルバムをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、世界的な再評価が高まる。

2018年にグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes <Deluxe Edition>』、1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2ndアルバム『INOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続リイシュー。

中でも世界的に再評価されている『DANZINDAN-POJIDON』は、オリジナルマルチトラックテープを最新技術で再ミックスダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事が評価された。

また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。

近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行いながら、海外展開も開始し、『DANZINDAN-POJIDON』をスイスのWRWTFWWから、1st以外のアルバムから選曲したコンピレーションアルバム『Commissions:1977-2000』をアメリカのEmpire of Signsよりリリース、2019年にはアメリカのLight in The Atticが制作した、80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされるなど、更に世界的な脚光を浴びている。

2020年、22年振りとなる完全新作による4thアルバム『SWIVA』をリリースし、コロナ禍の中にありながら、その音楽の特性からクラブミュージックの世界的ストリーミング番組BOILER ROOMや、国際的に芸術文化活動を展開しているMUTEK、FRUEなどのフェスティバルにも頻繁に出演し、これまで以上に活発な活動を行っている。


特典CD-R付店舗
iTunes Store

Tuesday, August 31, 2021

MUSHROOM NOW! TRAVELLER’S LIGHT [DELUXE EDITION]


MUSHROOM NOW!

TRAVELLER’S LIGHT [DELUXE EDITION]

EXT-0037  2021.10.6 RELEASE  ¥3,000 (tax in)  2CD


DISC 1

1. COSMIC KOENJI

2. WORLD VOYAGE

3. 2017 SPACE FLIGHT

INCLUDING

a. GLITTERING OF THE ASTEROID BAY

b. ASTRODRIVE PART1

c. DIMENSION ZERO

d. ASTRODRIVE PART2

e. BURSTING OF SUN EGG,SUEO

4. NIGHT DRIVE T. TO Y.

5. FROZEN ROAD IN THE RAIN


DISC 2

1. AURORAL HEAT

2. FLYING TEAPOT

3. FROZEN COAST

4. CLIMAX GO!

5. BEFORE THE SUNSET

6. FASCINATION 7

7. SCIENTIST ON THE BEACH

8. FROZEN ROAD


TAKEN FROM

DISC 1

1.2.3.4.5. TRAVELLER’S LIGHT

DISC 2

1. TRANSONIC 2 (FEEDBACK)

2. MEDITATION Y.S. PRESENTS TECHNO THE GONG

3. REMIX TRAX VOL.9 COSMIC SOUL II

4. REMIX TRAX VOL.11 CHILL&EXPERIENCE THE ADVENTURE OF ELECTRO-ACOUSTICS

5.6.7. UNRELEASED TRACK

8. TRANSONIC (970-1450km/h)




海外での再評価が高まる、
90年代ジャパニーズテクノのレジェンド、サワサキヨシヒロのマッシュルーム・ナウ!名義での1stアルバム、トラベラーズ・ライトに多数のボーナストラックを追加収録し、2枚組デラックス・エディションで待望のリイシュー


2021年6月にリリースされたコンピレーションアルバム『TRANSONIC RECORDS FROM 1994 TO 1995』は、かつてのテクノファン、当時を知らない若い世代から高評価を得ました。
そのリイシューシリーズとして、1994年にTRANSONICよりリリースされたジャパニーズテクノのレジェンド、サワサキヨシヒロのMUSHROOM NOW!名義の1stアルバム『TRAVELLER’S LIGHT』を、メジャーリリースされたクラブ誌REMIXのコンピレーションアルバム『REMIX TRAX』に提供したトラック、TRANSONICのコンピレーションアルバムだけに収録されていたトラック、活動最初期のTECHNO THE GONG名義でのフランスのプログレッシブロックバンドGONGのカバー、未発表トラックなど8曲ものボーナストラックを加え、2021年最新マスタリング音源、2枚組デラックスエディションでリリースします。

活動初期のこのアルバムは、TB-303、TR-909等を多用したトラックメイキングながら、クラブミュージックとしてのプログレッシブテクノというより、PINK FLOYD、GONG、TANGERINE DREAMといった70年代のプログレッシブロックを想起させる、宇宙的壮大さで叙情的なエレクトリックミュージックを展開しています。

2021年末には、近年ススムヨコタのリイシューを行ったイギリスのレーベルCOSMIC SOUPより2LPのアナログ盤としてのリリースが決定し、世界的に注目が集まる90年代の隠れたテクノアルバムの名作が甦ります。




MUSHROOM NOW! (a.k.a.YOSHIHIRO SAWASAKI)

1993年にTECHNO THE GONG名義で活動開始。1994年、ケンイシイの薦めで送ったデモテープがきっかけとなり、ベルギーの世界三大テクノレーベルR&Sのアンビエント専門サブレーベルAPOLLOよりMEDITATION Y.S.名義でのワールドワイド・デビューを果たす。続けて国内のテクノレーベルTRANSONICよりMUSHROOM NOW!名義で、1stアルバム『TRAVELLER’S LIGHT』をリリース。初期の頃は、プログレシッブロックからの影響を色濃く反映した宇宙感覚ロマンティシズム溢れるアンビエントサウンドを披露し、日本のみならずヨーロッパのテクノシーンにも衝撃を与える。

2000年、岡田眞澄/曽我部恵一/ギターウルフのセイジといった面々がゲスト参加したアルバム『Dr.YS & THE COSMIC DRUNKARS』を発表。進歩的な姿勢で壮大な電子音を構築し、長年に渡る試行錯誤の集大成と言うに相応しい作品へと仕上げた。 

2016年、16年ぶりに本人名義のアルバム『SAWASAKI IS BACK!』リリース。全国温泉地でのリリースパーティーを敢行。2017年、サワサキヨシヒロ & NGEO (Naturally Gushing Electric Orchestra)"のアルバム『ELECTROSPOUT! 』をリリース。

2019年、ワールドワイド・デビュー25周年記念で1994年に国内のテクノレーベルSUBLIMEよりリリースされた『PERFUMED GARDEN』(YS名義)をリイシュー。人気ストリーミングプログラムDOMMUNEでの特集番組、全国でリリースツアーを行う。

ミュージシャン、作曲家、DJ、リミキサー、等として活動する他、TV、ラジオ、雑誌の連載など各メディアにおいても幅広い分野に進出。縦横無尽に活動を続けるクラブ界のマルチ文化人として活躍している。


特典CD-R 未発表曲『CORNFLAKES』付取扱店

ExT Recordings LOSAPSON? MECANO


主要取扱店


iTunes Store

Wednesday, May 5, 2021

TRANSONIC RECORDS FROM 1994 TO 1995


V.A.

TRANSONIC RECORDS

FROM 1994 TO 1995

EXT-0036  2021.6.2 RELEASE  ¥3,000 (tax in)  2CD


1-01. RING / MIND DESIGN

1-02. BLOOD+TEARS / DRAWING FUTURE LIFE

1-03. USED UFO / ORGANIZATION

1-04. TARPM / TANZMUZIK

1-05. BLASTING SOUL / INTERFERON

1-06. SKYWALK [KEN ISHII REMIX] / MIND DESIGN

1-07. AURORAL HEAT [SUBVOICE ELECTRONIC MUSIC REMIX] / MUSHROOM NOW!

1-08. DREAM TRANCE / MIND DESIGN

1-09. SPACE BALL [7” EDIT] / ORGANIZATION

1-10. FUNK AROUND THE WORLD / SUZUKISKI

1-11. CALL / ORGANIZATION

1-12. FROZEN ROAD IN THE RAIN / MUSHROOM NOW!


2-01. STEREOPHONIC LANDSCAPE / MIND DESIGN

2-02. TWIN MOON / UNREAL

2-03. FOAMING WAVES / PALOMATIC

2-04. SAHEEN / KING OF OPUS

2-05. TRANSTRANSONIC / SUZUKISKI

2-06. UNDER THE GROUND / PALOMATIC

2-07. WATUSI STOMP / KING OF OPUS

2-08. DECEMBER 26TH 1994 [ABRIDGED] / TRANSONIC JOKERS

2-09. CHELSEA / SUZUKISKI

2-10. A. O. N / KING OF OPUS

2-11. DAWN OF RAINLAND / INTERFERON

2-12. SKYWALK / MIND DESIGN



ヤバい体験です。透明なシンセサイザーのコードにさながら幻覚のようなシークエンスとディレイ成分が溶け出していく様子は、めまいの中で身体に仄かな熱を感じる瞬間を引き延ばし続けたようでした。

これが自分の生まれた年の音楽かと思うと更に驚きです。


柴田(パソコン音楽クラブ)





海外での再評価の機運が高まる、日本の代表的テクノレーベルTRANSONIC RECORDS、日本の90年代テクノ黎明期を象徴するコンピレーションアルバム

昨今、海外で70~80年代の日本のシティポップ、ニューウェーブ、環境音楽が注目され、再評価を得ました。そして現在、注目され始めているのが、日本の90年代のダンスミュージックです。

そういった動きの中、2021年夏、イギリスの新進レーベルSAISEI(1stリリースは日本の90年代最初期のテクノユニットKINO-MODERNO)より、ExT Recordingsの前身にあたるTRANSONIC RECORDS(トランソニックレコーズ)初期1994~1995年のコンピレーションアルバムが、アナログ盤のみでリリースされる事になり、またそれ以外の海外レーベルからもリイシューのオファーを受けるなど、具体的な再評価が始まっています。

それに呼応して、日本国内ではCD2枚組と配信でのリリースを行います。

レーベル黎明期であり、90年代のテクノブームであった1994年から1995年にリリースされた12枚のアルバムから選りすぐった24トラックを2021年最新マスタリング音源にて収録。

初期トランソニックを象徴するサウンドと言える、透き通ったコード感のシンセパッド、疾走感のあるビートメイクで、デトロイトのレーベルからのリリースもあるMIND DESIGN、DÉ DÉ MOUSEやCHERRYBOY FUNCTIONを輩出し、現在世界的評価を得ているINOYAMALANDのリリースを手掛けるExT Recordings、電子音響レーベルZERO GRAVITY主宰の永田一直によるORGANIZATION、エレクトロエキゾダブの伝説と称され、現在も勢力的に活動しているトミザワナカのKING OF OPUS、国内外のレーベルから多数の作品をリリースし、永田一直、MIND DESIGNのサワダトモノリと70年代型ドラムンベースユニットとして話題になったFANTASTIC EXPLOSIONのメンバーとしても活動したSUZUKISKI、現在はSigh Society名義で活動し、90年代初頭にはKING OF OPUSのトミザワナカとのテクノハウスユニット、PC-8での活動も知られるハゼモトキヨシのINTERFERON、結成時の電気グルーヴのキーボードで、脱退後はテクノハウスユニット、TAKAHASHI TEKTRONIXを結成し話題となり、近年はデンマークのレーベルより12インチをリリースしたタカハシコウジのPALOMATIC、世界三大テクノレーベル、ベルギーのR&Sのアンビエント部門APOLLOや国内のSUBLIMEなどからのリリース、メジャーフィールドでの活動でも知られるサワサキヨシヒロのMUSHROOM NOW!名義でのアンビエントトラック、内省的なエレクトロダウンビートが印象的なMIND DESIGNのサワダトモノリのソロプロジェクトUNREAL、永田一直、サワサキヨシヒロ、トミザワナカによるテクノインプロビゼーションユニットTRANSONIC JOKERSのライブ録音、福岡を拠点として逸早く海外リリースを行った日本の先駆的テクノレーベルSYZYGY RECORDSを主宰したイナオカケンとNi-YaのユニットDRAWING FUTURE LIFE、世界三大テクノレーベル、イギリスのRISING HIGHや国内のSONY、SUBLIMEなどからのリリースで知られる、AKIO&OKIHIDEのユニットTANZMUZIKのコンピレーションだけに収録されていた貴重なトラックに加え、リリース以来長らく入手困難だった世界を代表するテクノゴッドKEN ISHII(ケンイシイ)がMIND DESIGNへ提供したリミックストラック、多数の12インチをリリースし、主に海外で活動をしていたSUBVOICE ELECTRONIC MUSICが手掛けたMUSHROOM NOW!のリミックストラックを収録。

このコンピレーションアルバムは、海外での日本の90年代テクノトラックの再発見に対する、日本からの最初の回答です。



主要取扱店


Tuesday, December 22, 2020

CHERRYBOY FUNCTION suggested function EP#5 12" ANALOG


CHERRYBOY FUNCTION

suggested function EP#5 12"ANALOG

EXT-1209  2020.12.23 RELEASE  1870yen (TAX IN)

SIDE A
1. The Endless Lovers (Pasocom Music Club Remix)
2. Sour Deeds
SIDE B
1. Face Off
2. Baby and Piper
3. Suburban Topless Beach (Nova Mix) 

パソコン音楽クラブによるリミックス収録の最新ミニ・アルバムが12"化!

tofubeatsが影響を公言し、De De Mouse、Charisma.com、七尾旅人、ギャランティーク和恵、Have a Nice Day!など、メジャー/アンダーグラウンド問わずリミックス・オファーが絶えない天才トラックメーカー。7月にリリースされたEPシリーズ最新作が待望の12インチ・リリースです!

ExT Recordingsから2007年にリリースした伝説のフル・アルバム『SOMETHING ELECTORONIC』は、新しいダンスシーンの幕開けを予感させる傑作として様々な方面で高い評価を獲得、00年代最高のトラックメイカーと賞賛されたCHERRYBOY FUNCTION。前作『suggested function EP#4』から約2年ぶりとなる新作がアナログ化です。新世代のダンス/エレクトロニック・シーンの頂点とも言えるパソコン音楽クラブが、CHERRYBOY FUNCTION最大のクラブ・アンセムをリミックスしたA1"The Endless Lovers (Pasocom Music Club Remix)"。軽快に跳ねるビートに瑞々しいシンセが煌びやかに絡む真骨頂のフロア・ユースなニュー・トラックA2"Sour Deeds"。活動初期に制作されたメロウ・トラックを柔らかなラウンジテイストでリアレンジしたB3"Suburban Topless Beach"等、ビートが躍動する多幸感に満ちた完璧な5曲入り。世代を超えた普遍的なダンスミュージックがここに誕生です。



CHERRYBOY FUNCTION(チェリーボーイ・ファンクション)
数々のアンダーグラウンドフェス、クラブでその名を知らしめ、ExT Recordingsから2007年にリリースした1stアルバムSOMETHING ELECTORONICは新しいダンスシーンの幕開けを予感させる傑作として、様々な方面で高い評価を獲得。アルバム収録のTHE ENDLESS LOVERSは現在でもプレイされ続けるクラブアンセムとなり、2000年代以降最高のトラックメイカーと称される。2010年にはDOMMUNEでの約80分に渡るライブパフォーマンスを行い大きな話題となった。リミックスワークもtofubeats、パソコン音楽クラブ、DÉ DÉ MOUSE、Charisma.com、七尾旅人、ギャランティーク和恵、Have a Nice Day!などメジャー、アンダーグラウンド問わず、多岐に渡り行っている。2016年にはセカンドアルバムWORD IN THE PETALS、2018年1月にはADC賞グランプリ、グッドデザイン賞金賞を受賞し、NHKでも単独番組として放送され話題となった「町工場×テクノ」プロジェクトに提供したトラックのエディットバージョンを収録したsuggested function EP#4をリリース。2020年にはパソコン音楽クラブのリミックスバージョンを含む最新EPをリリース。影響を公言するtofubeats、パソコン音楽クラブなど、第一線のクリエーター達からも絶大なリスペクトを受ける日本屈指のテクノトラックメイカーである。

主要取扱店

Tuesday, November 17, 2020

INOYAMALAND SWIVA ANALOG LP


INOYAMALAND

SWIVA

ANALOG LP

EXT-1208  2020.11.29 RELEASE  ¥3960 (tax in)

SIDE A

1. Sunset Today  サンセット・トゥデイ  [3:57]

2. Tekkei Tokkei  テッケイ・トッケイ  [2:59]

3. Nine  ナイン  [3:35]

4. Coconut Sabre  ココナッツ・セイバー  [3:21]

5. Volant  ヴォラント  [3:02]

6. Dark Cherry  ダーク・チェリー  [4:53]

7. Long Cape  ロング・ケープ  [3:39]

SIDE B

1. ななむい  Nanamui  [4:31]

2. うみへゆくみち  Umie Yukumichi  [4:16]

3. じんこうたいようきゅう  Jinkou Taiyoukyu  [4:43]

4. あめふるしま  Amefuru Shima  [7:24]

5. あしたのふね  Ashitano Fune  [3:32]


■ 世界的な脚光を浴びている、日本の環境音楽 / アンビエント・ミュージックのパイオニア・イノヤマランド、22年振りとなる完全新作による4thアルバム。待望のアナログ・レコード化!

2019年、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされ、大きな話題となったコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』への参加など、更に世界的な脚光を浴びている、日本の環境音楽 / アンビエント・ミュージックのパイオニア、イノヤマランド。

オリジナルアルバムとしては、22年振りとなる完全新作による4thアルバムが完成。

透明感あふれるアンビエント・サウンド、エスニックテイストなエレクトロニック・ラーガ、アバンギャルドなミニマル・ミュージックなど、心洗われる美しさの中にも予想外の狂気を孕んだ、12篇の音響詩。

ジャケットアートワーク、デザインは、カルトゲーム『東脳』、『LSD』の作者で、新作アルバム『GRATEFUL IN ALL THINGS』をリリースした、世界的に活躍するマルチメディア・アーティスト、佐藤理が担当。今回のアナログ盤用にCDとは異なるデザインを施しています。




INOYAMALAND(イノヤマランド)

1977年夏、井上誠と山下康は、巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。

この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。

ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。

1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YENより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。

その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはTRANSONICより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。

21世紀に入り、1stアルバムをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、世界的な再評価が高まる。

2018年にグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes <Deluxe Edition>』、1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2ndアルバム『INOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続リリース。

中でも世界的に再評価されている『DANZINDAN-POJIDON』は、オリジナルマルチトラックテープを最新技術で再ミックスダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事が評価された。

また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。

近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行いながら、海外展開も開始し、『DANZINDAN-POJIDON』をスイスのWRWTFWWから、1st以外のアルバムから選曲したコンピレーションアルバム『Commissions:1977-2000』をアメリカのEmpire of Signsよりリリース、2019年にはアメリカのLight in The Atticが制作した、80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされるなど、更に世界的な脚光を浴びている。

2020年、22年振りとなる完全新作による4thアルバム『SWIVA』をリリースし、現在も活発な活動を続けている。


主要取扱店

Monday, August 31, 2020

INOYAMALAND SWIVA


INOYAMALAND

SWIVA

EXT-0035  2020.9.16 RELEASE  ¥2500+tax

1. Sunset Today  サンセット・トゥデイ  [3:57]

2. Tekkei Tokkei  テッケイ・トッケイ  [2:59]

3. Nine  ナイン  [3:35]

4. Coconut Sabre  ココナッツ・セイバー  [3:21]

5. Volant  ヴォラント  [3:02]

6. Dark Cherry  ダーク・チェリー  [4:53]

7. Long Cape  ロング・ケープ  [3:39]

8. ななむい  Nanamui  [4:31]

9. うみへゆくみち  Umie Yukumichi  [4:16]

10. じんこうたいようきゅう  Jinkou Taiyoukyu  [4:43]

11. あめふるしま  Amefuru Shima  [7:24]

12. あしたのふね  Ashitano Fune  [3:32]


世界的な脚光を浴びている、日本の環境音楽 / アンビエント・ミュージックのパイオニア・イノヤマランド、22年振りとなる完全新作による4thアルバム。

2019年、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされ、大きな話題となったコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』への参加など、更に世界的な脚光を浴びている、日本の環境音楽 / アンビエント・ミュージックのパイオニア、イノヤマランド。

オリジナルアルバムとしては、22年振りとなる完全新作による4thアルバムが完成。

透明感あふれるアンビエント・サウンド、エスニックテイストなエレクトロニック・ラーガ、アバンギャルドなミニマル・ミュージックなど、心洗われる美しさの中にも予想外の狂気を孕んだ、12篇の音響詩。

ジャケットアートワーク、デザインは、カルトゲーム『東脳』、『LSD』の作者で、新作アルバム『GRATEFUL IN ALL THINGS』をリリースした、世界的に活躍するマルチメディア・アーティスト、佐藤理が担当。


INOYAMALAND(イノヤマランド)

1977年夏、井上誠と山下康は、巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。

この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。

ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。

1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YENより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。

その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはTRANSONICより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。

21世紀に入り、1stアルバムをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、世界的な再評価が高まる。

2018年にグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes <Deluxe Edition>』、1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2ndアルバム『INOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続リリース。

中でも世界的に再評価されている『DANZINDAN-POJIDON』は、オリジナルマルチトラックテープを最新技術で再ミックスダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事が評価された。

また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。

近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行いながら、海外展開も開始し、『DANZINDAN-POJIDON』をスイスのWRWTFWWから、1st以外のアルバムから選曲したコンピレーションアルバム『Commissions:1977-2000』をアメリカのEmpire of Signsよりリリース、2019年にはアメリカのLight in The Atticが制作した、80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされるなど、更に世界的な脚光を浴びている。

2020年、22年振りとなる完全新作による4thアルバム『SWIVA』をリリースし、現在も活発な活動を続けている。


特典CD-R
Sunset Today (Prototype) 付店舗 diskunion

Coconuts Sabre (Prototype付店舗 amazon LOSAPSON? MECANO TACO che

主要取扱店 TOWER HMV